ミニマッチ 遊び方
ステージ目標の読み方から、有効な交換、マッチと特殊タイル、残り手数の精算、失敗条件まで、現在の流れを段階的に説明します。手数カウンターが減る正確なタイミングも、画面の操作順に沿って確認できます。
クイックスタート
8×8の盤面で隣り合うタイルを入れ替え、同じ種類を3個以上そろえて、限られた手数で2つの収集目標を達成するパズルです。
- ステージ開始時に、盤面の上にある2種類の目標と必要数を確認します。
- 隣り合う2つを順番に押すか、1つのタイルを上下左右の隣へスワイプして入れ替えます。
- 同じ種類が横または縦に3個以上並ぶと消え、新しいタイルが上から入ります。
- 有効な20手を使い切る前に、両方の目標を達成します。
手数を使う有効な交換
1つ目と2つ目は1マス差の隣でなければなりません。交換によって横・縦3個以上の通常マッチができるか、どちらかの特殊タイルを直接動かして発動する場合にだけ交換が確定し、手数が1減ります。
マッチ・特殊タイル・得点
直線4個は向きに合う1列ロケットを残し、直線5個以上または交差するマッチは周囲3×3を対象にする爆弾を残します。ロケットは1行または1列を対象にし、範囲内の別の特殊タイルも続けて発動します。
マッチや特殊効果の処理で得点対象になったタイル1個につき10点です。4個以上のマッチで1個が新しい特殊タイルとして盤面に残る場合も、その1個は該当マッチの得点に含まれます。連鎖や特殊タイルに別の倍率はありません。
目標と終了条件
各ステージは20手で始まります。2つの目標を両方達成すると成功し、どちらかが未達成のまま手数が0になると失敗です。制限時間はありません。
目標の収集数は必要数で止まるため、片方が終わったら残りの操作はもう一方の種類を含むマッチに使います。成功するとすぐ自動精算へ移るので、目標達成直前の交換が最後に直接判断できる手になります。
スマートフォンとキーボード
スマートフォンでは隣り合う2つを順番にタップするか、最初のタイルを隣のマスへスワイプします。マッチができない交換は戻され、手数を使いません。
キーボードではTabでタイルボタンへ移動し、EnterまたはSpaceで1つ目と隣の2つ目を選べます。方向キー専用の交換ショートカットはありません。
よくある質問
手数を消費する瞬間と、目標達成後にカウンターが自動で変わる理由を確認できます。
- マッチができない交換でも手数は減りますか? 減りません。マッチも特殊タイルの直接発動も起こさない交換は拒否され、手数はそのままです。
- 成功したときに残った手数はどうなりますか? 残り手数の数だけ通常タイルが特殊タイルへ変わって順番に発動し、精算後は手数0で結果を表示します。
先にステージ構造を読む
紹介ページでは、収集目標、特殊タイル、残り手数ボーナスが1つのステージをどう作るかをまとめています。